<leader> キーはスペースキーです。
.md ファイルを開いているときのみ有効です。
| キー | コマンド | 説明 |
|---|---|---|
Space m p |
:MarkdownPreviewToggle |
ブラウザプレビューのオン/オフ |
| — | :MarkdownPreview |
プレビュー開始 |
| — | :MarkdownPreviewStop |
プレビュー停止 |
| キー | コマンド | 説明 |
|---|---|---|
Space g g |
:LazyGit |
lazygit を開く(プロジェクト全体) |
Space g f |
:LazyGitFilterCurrentFile |
現在のファイルの Git 履歴を開く |
lazygit を閉じるときは q または Ctrl+c です。
lazygit 本体を事前にインストールしておく必要があります。
macOS:
brew install lazygitWindows:
winget install JesseDuffield.lazygitLSP サーバーが接続されているバッファで有効です(C/C++ など)。
| キー | 説明 |
|---|---|
g d |
定義に移動 |
g r |
参照一覧を表示 |
K |
ホバードキュメント(型情報・関数シグネチャ)を表示 |
Space r n |
シンボルをリネーム(参照箇所を一括変更) |
LSP サーバーは初回起動時に mason が自動インストールします。:Mason で管理 UI を開けます。
clangd がインクルードパスを認識するために compile_commands.json が必要です。
プロジェクトルートで一度だけ実行してください。
pio run --target compiledb.v(Verilog)ファイルを開くと module・input・output・wire・reg・always などのキーワードが自動でハイライトされます。
パーサーは初回起動時に nvim-treesitter が自動ビルドします。追加操作は不要です。
C コンパイラ(cc / gcc / clang)が PATH に存在すること(パーサーの初回ビルドに使用)。
macOS では通常インストール済みです。未インストールの場合:
xcode-select --installファイルの中身からインデントスタイル(タブ/スペース・幅)を自動検出します(VSCode の "Detect Indentation" 相当)。
| 状況 | 動作 |
|---|---|
| スペースで書かれたファイル | スペースでインデント(幅はファイルに合わせる) |
| タブで書かれたファイル(Makefile 等) | タブでインデント |
| 検出できない場合 | スペース 4 つにフォールバック |
プラグイン(guess-indent.nvim)は初回起動時に自動インストールされます。追加作業は不要です。